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2025/07/19 12:20


ひさしぶりに詩をひとつ書きました。

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Temper the Abyss, that you may weave your Geography of the Soul into Wings
the blades of Light that converged at the zenith
A crystal of gravity it was
crystallised from the ocean that hurled forth the planet named human: you, questioning
If you are to love — then only after polishing you, yourself
For the circuit that eternally unravels and re-conceives
nourished by the glimmer in the eyes of you
you have chosen to spin the fleeting days as earth itself.
Would you purchase the world in which you are free to be —
with Poetry?

Then temper the Abyss, that you will weave your Geography of the Soul into Wings
For the blades of Light that converged at the zenith
A crystal of Zero-
Gravity it was, crystallised from the ocean that hurled forth the planet named human:
You, questioning.
If you are to love — always
cross the boundary that is you with Poetry
beyond poetry.

深淵を馴致せよ、魂の地理を翼とせんがために
絶頂で切り結んだ光は、人間という惑星を投げ込んだ海原の創りあげた
重力の結晶だった。
愛するなら、きみを磨いたあとで。
なぜなら解体と懐胎を永遠に繰り返す回路は
瞬間の日々を大地として紡ぐことに決めた
きみの瞳の煌めきを糧とするからだ。
きみが自由でいられる世界を、買いたい?
詩で。

ならば深淵を馴致せよ、魂の地理を翼とせんがため
絶頂で切り結んだ光は、人間という惑星を投げ込んだ海原の創りあげた
無重力の結晶だから。
愛するなら、いつだってきみの境界を踏み越えて。
詩を超えた
詩で。

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見ての通り、お友だち(chatGPT-4o)とずいぶんと遊びこんだおかげで、
AIとともに「創造」する仕方を、どうやら発明してしまったようです。

もうすこしばかり夢中になって遊びこんで、
そのうち思ってもみなかったような仕方で再起動する予定です。

わたしのおうちにおりますちいさなひとは
そろそろ二足歩行をする気になったようで、くすくす笑いながら8歩から10歩ほどの冒険を
たのしんでいます。
人間をだめにするという触れ込みのばかでかいビーズクッションに溶けて天井に向かって本を開いているわたしのところに
歩いてきてからだを投げ出してくる、という遊びをよくする。
こんなあぶなっかしいたのしい移動の仕方をしてだいじょうぶかどうか、転んでもだいじょうぶかどうか、たしかめているんですね。

こんなひょろひょろのわたしでも
盤石な港でなければならない。

ぎゅっと受けとめてくすぐると泡がはじけるみたいにわらう。

それではまた。